家に帰って、

query_builder 2026/09/16
画像572
画像573
画像572
画像573
家に帰って、
ふと見上げた天井が木だった。

それだけのことで、
一日の終わりの呼吸が、
少し深くなる気がします。

台所の上だけ、そっと板を張って。
壁のふちには間接照明を一本。
まぶしくない灯りが天井をなでて、
部屋全体をやわらかく包みます。

白い壁と、床の木目と、
天井のあたたかな色。
派手な色はどこにも使っていません。
そのかわり、朝と夜とで
光の色が家の表情を変えてくれます。

朝は、窓から入った光が床をすべって、
湯気の立つカップを照らす。
昼は、家じゅうに白い明るさが満ちて、
子どもの足音がよく響く。
夕方、台所に立つ背中に、
ひと足先に灯したあかりが寄り添う。
夜は、照度を落として、
木の天井だけがほのかに浮かびます。

同じ場所なのに、
時間によって表情が変わる。
“暮らしの明るさ”は、
窓の数でも照明の数でもなく、
どこをどう照らすかで決まるのだと思います。

対面のキッチンに立つと、
部屋のすみずみまで見渡せます。
宿題をする手元も、
床に寝ころんで笑う顔も、
振り返らなくても伝わってくる。

まっすぐ伸びた床の先には、
まだ何も置かれていない広い場所。
ここにソファが来て、
テーブルが来て、
家族の「おかえり」が重なっていく。

“これからの時間を置く余白”を、
morokenと一緒にかたちにしてみませんか。

============
会社名:株式会社諸富建設(moroken)
住所:福岡県大川市道海島260-1
TEL:0944-87-7268
URL:https://www.moroken.jp/
============

#諸富建設 #moroken #アイランドキッチン #間接照明のある家 #木の天井