家の中で、いちばん最初にたどりつく場所

query_builder 2026/08/14
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家の中で、いちばん最初にたどりつく場所。

玄関は、ただ靴を脱ぐためだけの数歩ではありません。

外の顔から、家族の顔へ。
そのあいだにある、“ひと呼吸”の場所です。

朝、扉を開けると、
天井の小さな灯りが
足もとをそっと照らしてくれる。

昼は、たたきのタイルが
外の明るさをうっすらと映して、
夕方には、その灰色が
ゆっくりと影を深めていく。

なにも置かない壁を、一枚。
飾りたい日は、そこに季節をひとつ。
なにも置かない日も、それはそれで美しい。

木の上がり框は、
腰をおろすのにちょうどいい高さ。
子どもの靴ひもを結ぶ数分も、
宅配便を受けとるひと言も、
この一段のうえで交わされます。

靴が散らからないように、
土間はすこし広めに。
傘も、ベビーカーも、
すぐそこに置けるように。

きれいに保てる玄関は、
片づけ上手だからではなくて、
置き場所が決まっているから。

お客さまを迎えるのも、
家族を送り出すのも、この数歩。

「いってらっしゃい」と
「おかえり」が、
一日に何度も行き交います。

そして夜。
鍵をまわす音がして、扉が開く。
「ただいま」の声がいちばん早く届くのは、
きっとこの場所です。

年月がたつほど、
木の框は色を深めて、
タイルには家族の足跡が重なっていく。

“いちばん小さな部屋”をどうつくるか。

そこに、その家の暮らし方が
いちばん正直に表れる気がします。

帰ってくるたびにほっとする玄関を、
morokenと一緒にかたちにしてみませんか。

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会社名:株式会社諸富建設(moroken)
住所:福岡県大川市道海島260-1
TEL:0944-87-7268
URL:https://www.moroken.jp/
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